ワケわかめ~♪ 意味しじみ~♪ 2008.11.14 Start!!!   日々感じた事 思ったことを徒然と綴ってゆきます☆  

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恥知らずのパープルヘイズ 了読

2012 - 07/09 [Mon] - 15:18

借りてたものですが
読み終わりました♪
61ImlkcyIJL__SS500_.jpg
感想から言えば
個人的には面白かったです♪

こういうタイプの
マンガ原作で
他の人が小説を書くってのは

正直、どんなもんか?

と偏見を持っていたのですが


これは
けっこう楽しんで読めました☆


第五部の後日談ではあるのですが

ま~
ジョジョ好き以外の人が読んだら
まったく面白くもないでしょうねww


当たり前ですが


正直、読む前までは
これを書いた
上遠野浩平さんの著書では
『ブギーポップは笑わない』というやつと
『殺竜事件』という
たった二つしか読んだことはなくって

しかも
ちょっと読みにくいな~~~
と思ってた作家さんでしたが


この本は
のっけから嵌りましたね♪


もともと
第五部では
フーゴ&パープルヘイズ好きってのもあったのかも知れませんが(笑)

そして
たんなる後日談で外伝的なモノなのかなと思いきや

第五部のキャラが絡んで来たり
そして・・・
第四部の○○○が軽く絡んでたり
(スタンド名はパ○ルジ○○)

そして
ジョジョには必要なアイテムの○○○が絡んでたりと


個人的には
かなり楽しめました♪


これを読み終わった後
思わず、第五部を読み返してしまったww


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アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風

2011 - 10/07 [Fri] - 23:52

DSCF4081.jpg

買っちゃった~♪

(='m') ウププ


この小説の事は
昔にも書いたような気が。。。

その第三部が
やっとこ文庫版になった事を
つい最近知りましてww

DSCF4082.jpg
三冊並べて
自己満足&ご満悦

キュ=(*´∀`*)⇒ン



まだ
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風
は読んでないので
どうなるか楽しみです♪



ちなみに
コレはブルーレイの特典ディスクの映像だそうです☆
↓ ↓ ↓


かっこいい  +.゚(●´I`)b゚+.゚イィ!!


*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*

『戦闘妖精・雪風』は、神林長平によるSF小説。
これを原作としてラジオドラマ、OVA、漫画化された

本作は『SFマガジン』誌上に
1979年から1983年にかけて掲載された連作短編で
1984年に『戦闘妖精・雪風』の題名で文庫にまとめられた

1992年より『SFマガジン』誌上で断続的に第二部となる続編が連載され
1999年にハードカバーの単行本
『グッドラック - 戦闘妖精・雪風』としてまとめられた。

また『グッドラック』に合わせた改訂版として
2002年『戦闘妖精・雪風<改>』(ハヤカワ文庫)が発表された

第三部は『SFマガジン』2006年4月号から不定期に掲載され
2009年7月『アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風』として発売された

『戦闘妖精・雪風』は第16回(1985年)星雲賞
『グッドラック - 戦闘妖精・雪風』は第31回(2000年)星雲賞を受賞した



<ストーリー>

南極に出現した超空間通路から侵攻してきた謎の異星体ジャム
人類はその先鋒を撃退し、逆に超空間通路の向こう側に攻め込み
そこに存在した惑星フェアリィに橋頭堡となる基地を築いて
ジャムの侵攻を食い止めていた

設立初期には選び抜かれた精鋭によって構成されていた
フェアリィ空軍 (FAF) だったが
長引く消耗戦にエリートの損失を嫌った各国は
やがて犯罪者や精神疾患者といった社会的不適合者の中から
才能を持つものに訓練を施し、FAFに送り込むようになる

そのFAFの主要基地の一つ
「フェアリィ」に属する戦術戦闘航空団特殊戦第五飛行戦隊
通称ブーメラン戦隊は
社会不適合者のなかでも他者に関心を持たない
という心理傾向がある人間ばかりを集め
高性能な戦術戦闘電子偵察機「スーパーシルフ」を擁する
対ジャム戦における戦術電子偵察部隊であり
たとえ目前の味方を見捨ててでも
敵の情報を持ち帰る事だけを要求される特殊部隊だった

極めて高度な中枢制御体を搭載し
完全自律制御による高度な戦術判断や戦闘機動を可能とするスーパーシルフ
その3番機 (B-503)、パーソナルネーム「雪風」のパイロット、深井零は
雪風を自らの半身と偏愛し
雪風以外のあらゆるものを「関係ない」と切り捨てるまでに
雪風が全てと信じていた

一方、特殊戦の前線指揮官で
零の唯一の友人でもあるジェイムズ・ブッカーは
ジャムの戦術やそれに対する雪風の振る舞いを疑問視し
「この戦いに、人間は必要なのか?」との疑念を抱く

激化していくジャムとの戦いの中
零は雪風だけを信じフェアリィの空を舞い続ける
しかし、戦いは人類には不可知の存在であるジャムと
人類が生み出した戦闘機械集団との戦争の呈を見せていく
そんな中で零と雪風は、単なるパイロットと愛機という関係を超越した
「複合生命体」と呼ぶべき存在へと変化していく

そしていよいよ、FAF基地へのジャムの総攻撃が始まった

一方、地球の著名なジャーナリストで
零やブッカーとも親交のあるリン・ジャクスンは
ある人物からの手紙を受け取る
その内容は「ジャムの代理人として、人類に宣戦布告する」という衝撃的なものだった


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のぼうの城

2011 - 06/29 [Wed] - 17:31

そういえば
すっかり書くのを忘れてましたw

NEC_0038.jpg

内容は

周囲を湖に囲まれ、浮城とも呼ばれる忍城(おしじょう)。
領主・成田氏一門の成田長親は、
領民から「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼び親しまれる人物であった。

天下統一目前の豊臣秀吉は、関東最大の勢力北条氏の小田原城を落城させんとしていた。
豊臣側に抵抗するべく、北条氏政は関東各地の支城の城主に篭城に参加するよう通達。
支城の一つであった忍城主の氏長は、北条氏に従うように見せかけ、
裏で豊臣側への降伏を内通し、篭城作戦に参加していた。

「武州・忍城を討ち、武功を立てよ」秀吉にそう命じられ、
石田三成は成田氏が降伏しているとは露知らず、戦を仕掛けんとする。
城はすぐに落ちるはずだった。

だが軍使長束正家の傲慢な振る舞いに怒った総大将・長親は「戦」を選択。
当主氏長より降伏を知らされていた重臣たちは初め混乱するが覚悟を決め、
かくて忍城戦は幕を開けた。

三成率いる二万超の軍勢に、農民らを含めても二千強の成田勢。
総大将たる長親は、将に求められる智も仁も勇も持たない、
その名の通りでくのぼうのような男。
だがこの男にはただ一つの才能、異常なほどの民からの「人気」があった…。



という内容ですが
ま~~そこそこ面白かったかなw

戦国時代は
そんなに詳しくはないのですが

けっこう読みやすかったです♪


が!!

個人的には
もっと爽快感があるのかと期待してましたが・・・

そこまでのモノでもなかったです^^;



戦国モノは
本当に好みによりけりですので^^b


俺が今のところ
一番面白かったと思ってる
戦国の小説は

NEC_0082.jpg
↑ ↑ ↑
コレですね~♪


マンガにもなった
花の慶次の原作です♪

マンガとは思いっきり違ってます
(当たり前かw)


さ~~て
今度は何を読もうかなww


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神様のカルテ2

2011 - 06/14 [Tue] - 13:30

前回のエントリーに引き続き
第二弾です。

NEC_0037.jpg

内容説明

医師の話ではない。人間の話をしているのだ。

栗原一止は夏目漱石を敬愛し、
信州の「24時間、365日対応」の本庄病院で働く内科医である。
写真家の妻・ハルの献身的な支えや、頼りになる同僚、
下宿先「御嶽荘」の愉快な住人たちに力をもらい、日々を乗り切っている。

そんな一止に、母校の医局からの誘いがかかる。
医師が慢性的に不足しているこの病院で一人でも多くの患者と向き合うか、
母校・信濃大学の大学病院で最先端の医療を学ぶか。
一止が選択したのは、本庄病院での続投だった(『神様のカルテ』)。

新年度、本庄病院の内科病棟に新任の医師・進藤辰也が東京の病院から着任してきた。
彼は一止、そして外科の砂山次郎と信濃大学の同窓であった。
かつて“医学部の良心"と呼ばれた進藤の加入を喜ぶ一止に対し、砂山は微妙な反応をする。
赴任直後の期待とは裏腹に、進藤の医師としての行動は、
かつてのその姿からは想像もできないものだった。
そんななか、本庄病院に激震が走る。



一作目が
個人的にかなり良かったので
思わず第二弾も読んでしまいました。

結論から言うと
俺は、一冊目の方が好きです。

だからと言って
この第二弾がツマラナイと言う事ではなく

またもや
感涙してしまいましたw


前作は
一話、一話で
完結している“連作”のお話だったのですが

今回は
一つのお話として綴られています

口コミなどでは
こちらの方が、支持がおおいですね^^

今回も
すごく優しい気持ちになれます。

誰にとって(登場人物や読者)
何がハッピーエンドなのかはわかりませんが

こういう小説があっても
良いのではないかとおもいます。


ま~~
綺麗ごとを並べてるだけの小説じゃん!!

と、思う人もいるとは思います


人それぞれ
感じることは自由ですので♪


それでも
俺は、この作品(シリーズ)が好きです


出来る事ならば
ゆっくりとで構いませんので
シリーズ化してくれたら嬉しいですね。


神様のカルテ
偶然で、発売からはかなりの時間がたってますが
良い本に出会えたと思っています♪



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神様のカルテ

2011 - 06/13 [Mon] - 19:29

どうしても
急に『活字が読みたい!!』
という欲求に駆られることが
たまにあります(笑)

そんな活字欲求の時に
ば~~~!!
っと読んだ作品を
勝手にブログにアップしてましたが

今回は『神様のカルテ』です
NEC_0035_20110608184214.jpg

内容は・・・

栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。
ここでは常に医師が不足している。
専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、
睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。
大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。
最先端の医療を学ぶこともできる。

だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、
精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。
悩む一止の背中を押してくれたのは、
高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。

神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇蹟が起きる。
夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、
信州にある「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中。



昨年の本屋大賞の第二位ですね~♪

第十回小学館文庫小説賞受賞という賞も取ってるらしいです^^


そんなに
読む気はなかった小説なのですが
特に読みたいものもなく
とりあえず読んでみようかな~と
軽い気持ちで読み始めたのですが・・・


良かったです!!!

自分でもビックリしてしまいましたが
『俺もまだ純粋な心があるんだ』
と思ってしまうほどw

感動して、泣いてしまいました。

電車の中で読んでたりもしてたので
怪しい人に見えたかもw


なんというか
優しいんですよね文体が。

そして
現実にはありえないかもしれませんが

登場人物が皆、素敵なんです


ゆっくりと
ちょっと不思議な主人公の喋り方
(これは劇中で、何故かは語られてますw)
これと、あいまって
その周りでおこる人間模様が
俺の中では
かなりマッチしました!

実際の医療の現場の壮絶さも織り込まれながら
読み終わった後には
なんだか優しい気持ちになります。



これ
映画化になるらしいですが・・・

桜井さん、宮崎さん
嫌いじゃないですが

正直、俺のイメージでは
全く違う!!


なので
映画は観ませんけどね^^


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Author:いえむ~
大のネコ好き♪
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