ワケわかめ~♪ 意味しじみ~♪ 2008.11.14 Start!!!   日々感じた事 思ったことを徒然と綴ってゆきます☆  

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そうだったんだ

2011 - 09/30 [Fri] - 23:42

ず~~~っと
『信じる』
だと思ってましたが

違うんですね^^;


正しくは
『信ずる』
らしいです。

―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―

しん・ずる 【信ずる】

[動サ変][文]しん・ず[サ変]
1 そのことを本当だと思う。疑わずに、そうだと思い込む。
  「神の存在を―・ずる」「成功するものと―・じている」
2 信用する。信頼する。「だれも―・じられない」「―・ずべき筋によれば」
3 信仰する。「キリスト教を―・ずる」

―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+―



『信じる』

“サ行変格活用”らしいです。

勉強になりました。

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K.S生 さん


真剣に読んでましたよ~^^


って・・・
理解は・・・

聞かないでくださいましww

K.S生 さん

こ・・これが
簡単なレクチャーとは・・・

☆ヽ(o_ _)oポテッ


でも
ご丁寧に
ありがとうございます♪

訂正「五段及びサ変」に「れる」

なにを血迷ったか
<文法的には五段と上一段に「れる」>だって?
正しくは<五段とサ変に「れる」その他は「られる>です。
説明文の方に間違いはないつもりですが……
まあ好い加減読み飛ばしておいてください。

サ変と上一(イ)段活用

お久しぶりです。
さっそくですが、「信じる」について簡単なレクチャーをさせて頂きます。
動詞の活用は、五段・上一(イ)段・下一(エ)段・サ変・カ変の5種類に分けられます。(口語文法)
最近は「ら抜き」言葉に対して抵抗を感ずる人間もかなり減ってきたようですが、文法的には「五段及び上一段」の動詞には助動詞「れる」、その他の活用をする動詞(一段・下一段・カ変)には助動詞「られる」が接続します。例を挙げます。
1:「行く」(~助動詞「ない」を接続すると「行かない」→「ない」の前の母音が「ア」になりますから五段活用です。すなわち、(行)か<ない>・(行)き<ます>・(行)く・(行)く<とき>・(行)け<ば>・(行)け・」と変化します」(活用形は上から順に、未然・連用・終止・連体・仮定・命令)したがって、一般動詞から可能動詞(文法的には「動詞」+「助動詞」)への「変換」は、「行かれる」。
2:「着る」(~「ない」を接続すると「着ない」→「ない」の前の母音が「イ」になりますから上一段活用です。最近ではこれを「イ」段活用と教えるようになりました。「き・き・きる・きる・きれ・きろ(きよ)」。一般動詞から可能動詞への「変換」は「着られる」。「信じる」もまた~「ない」を接続すると「ない」の前の母音が「イ」になりますから上一段動詞ということになります。*「感じる」は「上一段」、「感ずる」は「サ変」です。一般的に「~する」)(~ずる」)は「~す」(「~ず」という「古語」に由来するものですから、「~じる」に比較して「折り目正しく」感じられるようですが、「感じる」が日本語として「堂々と」通用しているように「信じる」もまた「日本語」として立派に登録されているものです。
3:「植える」(~「ない」を接続すると「植えない」→「ない」の前の母音が「エ」になりますから下一(エ)段活用です。活用語尾のみを示すと「え・え・える・える・えれ・えろ」。一般動詞から可能動詞への「変換」は「植えられる」。
4:「する」(これは一般的には名詞+「する」の形でよく出てくるでしょう。心配する・遠慮する・配慮する・懸念する・増加する・減少する等、「名詞+する」あるいは「名詞+ずる」の形は例外なく「サ変」になります。したがって「信ずる」は紛れもなく「サ変動詞」ということになります。ただし、ここでちょっと「問題」が出て来る。出て来るので、「信ずる」はちょっと脇へどかせて、「遠慮する」を使って可能動詞を作ってみます。答えは「遠慮される」。(遠慮=語幹+さ=未然形の活用語尾+可能あるいは自発の助動詞「れる」)
5:「来る」(これはもうこれ一語のみですから、「来る」はカ変、こ・き・くる・くる・くれ・こい」と覚えこんでしまわなければなりません。)可能動詞は「来られる」
一般に「食べれる」(「食べる」は下一段ですから標準文法的には「食べられる正しい)・「来れる」(カ変「来られる)・「着れる」(上一段「着られる」)等の「ら抜き」言葉の使用は東北から北海道にかけての厳寒地帯における「方言」であったように推測されますが、どうでもいい「薀蓄」はお会いしたときのためにとっておきます。
オマケ:「わたしはあなたを信じています」を品詞分解すると
わたし(名詞)/は(係助詞)/あなた(名詞)/を(格助詞)/信じ(動詞・連用形)/て(接続助詞)/い(動詞・連用形)/ます(助動詞・終止形)
二つ出て来る動詞のうち後者の「い」が上一段動詞「いる」の連用形であることに問題はありませんが、前者の「信じ」はさてどうでしょうか。ごく常識的には上一段「信じる」の連用形とみなされるでしょう。「信じ<ない>・信じ<ます>・信じる・信じる<とき>・信じれ<ば>信じろ(よ)」―むろんそれで「正解」になりますが、実はサ変動詞「信ずる」の連用形としてもまた「正解」になってしまうのです。サ変動詞の活用変化は「さ・し・せ」(未然形)・「し」(連用形)「する」終止形・「する」(連体形)・すれ(仮定形)せよ(命令形)」です。(「~ずる」の場合はそれぞれ先頭の活用語尾に濁点)
要するに「信じる」も「信ずる」もその連用形はともに「信じ」という形態となって出現してくるのです。
①「あなたはわたしの言うことが信じられますか?」
②「あなたはわたしの言うことが信じれますか?」
①は「信じ」を上一段動詞「信じる」の連用形として見なして助動詞「られる」
を接続させてもの。
②は「信じ」をサ変動詞「信ずる」の連用形とし見なして助動詞「れる」を接続させたもの。
いずれも「文法的には説明がついてしまう」のですが、言葉というのはむろん「文法」にのみ「規制」を受けるわけではありません。
―なんちゃって、ふと気づけばまたくどくどと書いてきてしまったようです。
かえって「混乱」させるようなことになってしまったらゴメンナサイ!
文法オタクのK.S生より

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